西川ニュードライウェルの口コミ

選んで正解!西川のニュードライウェルが湿気を吸収

西川のニュードライウェルを使った感想

 

布団のカビ対策の検討ページで比較した結果、ベルオアシス(ピュアオアシス)という高吸湿・高吸水繊維が使われている、西川のニュードライウェルを使ってみることに決まりました。

 

それから1年。
夏も冬も通して使ってみた私の口コミ・レビューをこのページで紹介したいと思います。

 

シリカゲルとモイスファインとの比較についての詳細は検討ページをご覧ください!

 

結論から先に!

結論から書いていきます。

 

除湿シートも何も使わない状態では、フローリングの上に敷いた布団に1週間でカビがはえました。

 

ですが、西川のニュードライウェルを床と敷ふとんの間に敷いて使った結果、
布団に全くカビがはえなくなったどころか、少しの湿気すら感じなくなりました。

 

というわけで、これを選んで正解だったと思います。

 

シリカゲルやモイスファイン製の安い商品もありますが、全て試すわけにもいかないと思いますので、最初から信頼できる商品を買っておいた方が「安物買いの銭失い」を避けられると思います。

 

購入を検討される方は、再度、

検討ページで3つの繊維の比較表から色々な商品のレビューを確認してみましょう!

 

すぐに購入したいという方は、楽天をチェックしてみてください!
送料を含めて一番安いショップで購入するのがお勧めです。

西川のニュードライウェルはこちら!

 

 

夏の使用感

夏の場合、西川ニュードライウェルを敷布団の下に敷くことを忘れなければ、寝汗くらいで布団がカビることはないと思います!

 

また、夏は「除湿シートの管理」も簡単です。

 

ニュードライウェルを室内に置いておくだけで、昼間の暑さのおかげで自然とカラカラに乾いてくれます
湿気さえ毎日きちんとリセットできていれば、機能面に関しては、まず間違いが起こらないほど信頼性があります。

 

一般的には「夏の方が寝汗でカビそう」というイメージが強いですが、実はそこまで神経質にならずに済みます。
どちらかというと、気をつけないといけないのは冬の方でした。

 

冬はこまめに天日干し

冬は西川ニュードライウェルを使うにしても、敷布団をカビさせてしまう最大の天敵が登場してきます!

 

それが結露です。

 

結露にご注意!

夏の方が布団の下が蒸れるような印象がありますが、結露が発生する冬の方が朝起きた時にジメジメしやすいです。

 

「西川のニュードライウェル」を使っている限りは、全ての湿気を吸湿してくれるので基本的には大丈夫ですが、吸収力センサーの状態だけは気をつけておく必要があります。

 

冬は特にセンサーに注意

 

ニュードライウェルを使っているとセンサーが「青⇒白⇒ピンク」の順に変わっていきます。

 

青以外の時は、湿気がたまってきているので外に干してくださいね。
というサインになっています。

 

夏の場合ですと、室内に置いておくだけで勝手に青の状態に戻ってくれるのですが、冬は日光に当てないと白の状態が続いたりします。

 

ピンクにまで変わってしまうと、湿気を吸収しきれなくなって布団にカビがはえてしまう可能性もありますので、そこだけは気をつけないといけません。

 

とはいえ平日など、頻繁に天日干しができない日も多いと思います。
そういう時は、窓際にカーテンのように干しておくなどしておくと良いと思います。

 

私はそうやって冬を越しましたが、センサーがピンクになったり、敷布団にカビがはえるようなことはありませんでした。

 

お手入れ方法

日頃のお手入れは、ものすごく簡単で、たまに天日干しするだけです。
晴れの日でしたら2時間干すだけで新品のようにカラカラに戻ってくれます。

 

説明書には2週間に1度くらいのタイミングで干すと書かれていますが、上記で説明したように冬は特に要注意です!
うちでは少なくとも1週間に1度はベランダに出して干しています。
詳しいお手入れ方法はこちらでまとめています

 

最後に、カビがはえてしまった布団はどうしますか?私の対応は次のページで紹介しています。

ふとんのカビの除去は不可能はこちら!

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