もう布団にカビをはやさない為の解決策

検討した解決策の詳細

代表的なカビ対策の選択肢

 

フローリングの部屋に布団を敷いて寝る時のカビ対策を考えるのに、私が非常に参考になったのは、

  • ヤフー知恵袋、教えてgooなどのQ&Aサイト
  • 主婦の個人ブログ
  • 楽天の商品レビュー

などでした。

 

これらには、私よりも先に布団のカビに悩み、そして何らからの解決策を試した方が、たくさん情報発信していたからです。

 

私はそこに書かれている情報を整理して以下の解決策を検討してみました。

  1. すのこ、木の折り畳みベッド
  2. 除湿シート、吸湿マット
  3. 畳の部屋で寝る

 

以下、詳細に見ていきたいと思います。

 

(1)すのこ、木の折り畳みベッド

まず最初に検討したのが、湿気対策の定番ともなっている「すのこ」もしくは「木製の折り畳みベッド」です。
これらの商品は、楽天市場でも大人気のようで、たくさん売れているようです。

 

しかし、売れているだけにレビューも豊富なので、自分で試さずとも結果が予想できます。

 

「すのこ」は結局カビる

 

レビューを読み込んでみると「すのこ というのは木製なので結局カビてしまう。」という意見もチラホラ見られました。

 

しかも安い商品を買うと、さらにカビがはえやすいようです。
酷い商品だと購入して10日間でダメになったそうです。

 

というわけで、私は「すのこ」や「木の折り畳みベッド」というのは、根本的な解決策にはならないのではないか。
と判断し、この選択肢はナシとしました。

 

そもそも、かさばって、置いておく場所にも苦労するというのは、マンション暮らしの我が家には厳しいものがあります。

 

(2)除湿シート、吸湿マット

除湿シートの比較

 

続いて、検討したのが「除湿シート」「吸湿マット」です。
※「除湿シート」や「吸湿マット」など色々な呼び方があるようですが、ここでは「除湿シート」で統一していきます。

 

これは寝る時に、床と敷ふとんの間に挟むことで、その間に発生する湿気を全て吸収してくれるというシートのことです。

 

さっそく楽天で色々な除湿シートのレビューを読んでみると、

  • すぐにビチョビチョになった
  • スゴイ!まったく湿気がなくなった

というように正反対のレビューが見られました。

 

「結局、使えそうなのか使えないのか、どちらなのだろう?」
と思っていると「除湿シートにある違い」があることに気がつきました。

 

その違いというのは「使われている素材である繊維」です。

 

除湿シートに使われている繊維には、

  • シリカゲル
  • モイスファイン
  • ベルオアシス(ピュアオアシス)

という3つのタイプがあり、その使われている繊維によって、吸水力が大きく異なってくることがわかったのです。

 

3つの繊維の特徴を表にまとめると以下のようになります。

シリカゲル モイスファイン
(東洋紡)
ベルオアシス
(帝人ファイバー)

吸収力

2000ccくらいまで

・シリカゲルの2〜3倍
・コットンの5倍

・シリカゲルの2〜3倍
・6300cc(大ジョッキ10杯分)

値段の相場

1500〜5000円 3000〜7000円 3000〜8000円

代表的な商品

からっと寝 湿気吸除隊400・700 西川のニュードライウェル

 

とにかくシリカゲルは駄目ということは、すぐに商品のレビューを読んでわかりました。

 

モイスファインとベルオアシスでは、吸水力的にどちらが上なのか?
が明確にはわからず、最後まで悩みました。

 

ですが最終的には、ベルオアシスを使った「西川のニュードライウェル」の評判が非常に良かったので、それを信じての決断となりました。

 

値段も一番高いですが、もう一度フトンをカビさせて買い直すよりは、よっぽど安いです。

 

値段に関しては、楽天の色々なショップで比較することをお忘れなく!
結構、色々な価格で売られています。
参考までに私は7000円台後半くらいで購入しました。

 

楽天カードを持っていない方は、キャンペーンを利用して入会すると6000円分くらいのポイントがもらえるので、ほとんど無料で手に入れることもできます。

 

私と同じく布団のカビでお困りの方は、お勧めですので、ぜひ一度試してみてください。

 

毎日使って感じている西川ニュードライウェルのレビューは次のページでまとめています。

 

(3)畳の部屋で寝る

最後の選択肢は個人的な理由になりますが「畳のある和室」に戻るということです。

 

そもそも洋室で寝ることになった理由が「寝る前に読書の時間を確保すること」ですから、それを諦めれば良いわけです。

 

ですが、それは最終手段として取っておくとして、その前に上記で検討した解決策を試してみました。

 

西川のニュードライウェルを実際に使った感想はこちら

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