自治体によって異なるフトンの処理方法

カビの生えた布団の捨て方は粗大ゴミ

ふとんの捨て方は自治体ごとに異なる

 

今回、敷ふとんをカビさせてしまったわけですが、これまでの人生で「布団を捨てた」という経験がなく、捨て方がわかりませんでした。

 

そこで、住んでいる役所のホームページを見て調べてみると「粗大ゴミ」扱いということがわかりました。

 

廃棄費用は発生する場合とそうでない場合があり、

  • ゴミ処理場までの持ち込み:無料
  • 家の前まで回収:有料(300円)

というように分けられているようです。

 

これから布団を廃棄される方がいましたら、まずは、お住まいの自治体・市区町村のルールを、インターネット等で事前によく調べることをお勧め致します。

 

というのも、自治体ごとにゴミのルールが異なるので、私の場合は粗大ゴミでしたが、そうではなない場合もあるからです。
また、お役所仕事ですから、スムーズに手続きを進めても回収してくれるのが1週間後とかだったりします。

 

連休が挟まったりすると、10日くらいかかることもあるようです。

 

布団の捨て方の流れ

今回、私が布団を捨てた時は、家の前まで回収に来てもらう有料の方法を選びました。

 

最初から最後までの流れは、以下の手順で進みました。

  1. 住んでいる自治体のホームページで回収日の予約を取る
  2. 近くのコンビニやスーパーなどで、指定された金額分の「有料シール」を購入
  3. 有料シールを布団に貼る
  4. 回収日の朝に布団を建物の外に出しておく

 

燃えるゴミ扱いではない自治体が多いです

私たちが住んでいる地域でも、捨てる布団は「燃えるゴミ」ではなかったので危なかったです。

 

もし燃えるゴミの日に出していたら、おそらく「回収できません!」というシールが貼られて、泣く泣く家まで回収して玄関にでも置いておかざるを得なかったと思います。

 

ただでさえカビが生えている布団ですから、あんまり長く家の中に置いておきたくはないですよね。
カビというのは胞子ですから、人間の目に見えないところで拡散してしまいます。

 

体力の弱いお年寄りや小さいお子様、また体調を崩している方が長く吸い込んでしまうと、健康を害してしまう可能性があるので、家の中に置いておくのはなるべく短期間で済ませましょう。
(といっても、上記で書いたように、なかなかお役所が回収してくれないのですが)

 

また、燃えるゴミとして持っていってくれなかったからといって、そのまま放置して、近所の方に迷惑をかけるのもよくありません。

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