特に冬の結露には要注意です!

敷き布団の下の湿気・結露はどれくらい?

敷き布団にカビをはえさせてしまったことは、私のそれまでの人生の中で初めて起こったことでした。

 

そういえば、これまでは、

  • 和室(畳)に布団
  • 洋室(フローリング)ならベッド

という組み合わせでしか生活してきたことがなく「洋室+布団」という組み合わせは初めての体験でした。

 

ですから、

  • 本当に敷き布団の下に湿気が発生しているのか?
  • どれくらいの水分が発生してしまっているのか?

ということを、実際に自分の目で確かめてみることにしました。

 

実験内容

何をしたのかというと、床と布団の間に、

  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • タオル

などを挟んで寝てみたのです。

 

どのくらい湿るかの実験

 

朝、これらがどれくらい濡れているかで、大体どのくらいの湿気が発生しているのかがわかります。

 

実験を行ったのは2月の寒い季節でした。
夏に行った場合と、少し結果が異なってくるかもしれません。

 

というのも、夏の方が汗などで湿気が多いと思われがちですが、冬の方が「冷えた床と温まった布団の温度の差」が激しくなり、結露が発生しやすい状態になりやすいのです。

 

結果は?

一晩で結構な量の水分が発生

 

上の画像だと少しわかりづらいかもしれませんが、トイレットペーパーに霧吹きで水をかけたくらい湿っている状態になっていました。
さすがに絞って水が出るほどではないですが、タオルもジットリと濡れていました。

 

確かに、これだけの水分が発生して、それを毎日フトンが吸い込むわけですから、それはカビてしまっても仕方がないかもしれません。

 

この実験を行なって良かったのは、
西川のニュードライウェルを使い始めた後に、毎日「これくらいの水分を吸い込んでいるんだ」という大体の量をつかめたことです。

 

皆さんも、敷き布団の下にジットリと湿気を感じることがありましたら、どのくらいの水分量が発生してしまっているのか確認してみましょう!

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