定期的に西川のニュードライウェルを干そう

ニュードライウェルは2週間に1回天日干し

普段のお手入れ方法

 

夏でも冬でも、見事なまでに敷き布団の下の湿気を除湿してくれる西川のニュードライウェルですが、普段のお手入れの仕方についても紹介したいと思います。

 

商品と一緒に付いてくる「取扱説明書」にも書いてありますが、お手入れ方法は非常に簡単で「少なくとも2週間に1回だけ天日干しするだけ」です。

 

ですが、ニュードライウェルには「吸湿センサー」が付いており、そのサイン次第によっては、2週間よりも、もっと早い間隔で干す必要が出てきます。

 

吸湿センサーとは?

吸湿センサーについて

 

センサーというのは、上記の画像に写っているもののことです。
これがニュードライウェルの「表と裏に一つずつ」取り付けられています。

 

センサーはニュードライウェルが吸い込んでいる湿気状況を教えてくれて水色⇒白⇒ピンクと3段階に色が変化するようになっています。

 

それぞれの意味は、

  • 水色:カラカラに乾燥した状態で、まだまだ湿気を吸収できます
  • 白:ちょっと湿気が溜まってきています
  • ピンク:もうそろそろ限界です!急いで天日干ししてください

となっています。

 

私が実際に使ってみた経験上、は室内に置いておいても勝手に乾燥してくれますので、天日干しをまったくしないでも常に水色をキープすることができます。

 

ですが、冬の場合は室内に置いておくだけでは、なかなかニュードライウェルの中に吸収された水分が乾いてくれません。
天日干ししない状態ですと、2日〜3日で白色に変わり、じょじょにピンク色に変わっていきます。

 

おそらく冬の場合は、天日干し無しで1週間はもたないのではないかと思います。
※つまり布団の下の湿気を吸収しきれなくなる可能性があります

 

ですから夏は特に気にしないでOKですが、冬は少なくとも週に1回は天日干しする必要があると覚えておいてください。

 

もし、一人暮らし等で、なかなか外に干せないという方は、窓際にカーテンのように干しておきましょう。
窓から入る日光にあてておくだけでも、白色をキープすることができると思います!

 

驚いたこと

「西川のニュードライウェル」の最もスゴイところは、その吸湿力にあると思いますが、もう一つ非常に驚いたことがあります。
それは、使用されている繊維の回復力です。

 

センサーが白色かピンクになると、毎回、天日干しをするのですが、干す度に新品のように「パリっ」「カラッ」という触り心地に戻るのです。
これには本当に驚きます。

 

ニュードライウェルに使われているベルオアシス(ピュアオアシス)という繊維は、「夢の新素材」とも言われていますが、実際に使ってみると、技術力ありきで、この商品が作られていることがよくわかります。

 

汚れた時はクリーニング

説明書によると、西川のニュードライウェルが汚れてしまった時は、家庭の洗濯機ではなくドライクリーニングに出して下さいとあります。

 

私は現時点で1年間使っていますが、実はまだ一度も洗っていません
天日干しする度にカラッとなりますので、不潔な感じがしないからです。

 

試しにニオイを嗅いでみましたが、まったくの無臭です。
説明書に「アンモニア臭もすやばく消臭します」と書かれているので、そういった効果もあるのだと思います。

 

布団の下に敷くものですから、お子様や高齢者の方が、オネショや尿漏れをしない限りは、そこまでクリーニングに出す必要もないのかなと思います。

 

私はニオイを判断基準として、臭くなったらクリーニングに出そうと考えています。

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