カビを洗うより布団の買い替え

ふとんのカビの除去は不可能

素人ではカビを落とすのは難しい

 

私も敷き布団をカビさせてしまった一人でしたが、自分で除去することは諦めて、すぐに新しいものを買い直しました。

 

というのも、これまでの人生でタオルやTシャツなどをカビさせてしまったことがありましたが、洗濯機に入れたくらいでは、まったく落とせなかったからです。

 

カビというものは汚れではなく「菌」です。
そして、菌の根っこである菌糸が繊維に複雑に絡まるため、チョットやそっとの「こすり洗い」では落とすことができないのです。

 

お風呂場のカビひとつとっても、カビキラーを使わないと落とせないことを考えると、やはり素人で布団のカビを落とすことの難しさがわかると思います。

 

クリーニングの値段は?

もう一つの選択肢として、クリーニングを利用することも検討してみましょう!

 

カビのはえた布団をクリーニングに出すと、いくらかかるのでしょうか?
相場を調べてみました。

 

  • A店:5500円
  • B店:5250円
  • C店:6300円

 

やっぱり高いですよね。
私は新しい敷き布団を約6200円で買ったので、金額で考えるとクリーニングという選択肢はナシだと思います。

 

ですから、もったいないのはわかりますが、安くて品質の良いものに買い直しましょう
ネットで探すと、良い商品を実店舗よりもかなりお安く買うことができます。

 

予算は?

「西川のニュードライウェル」と「新しい敷布団」を買うとして、お金はいくらかかるでしょうか?

 

私の場合ですが、

合わせて14000円くらいでした。

 

ですから大体1万5千円くらいの予算を用意しておけば、二度とカビさせないための体制を整えられると思います。

 

また、お値段を見てわかると思いますが、私は安い敷き布団を購入しました。
その時は「西川のニュードライウェル」を使えば、確実にカビが防げるという確証がまだなかったからです。

 

万が一、新しい布団がカビてしまった時でも諦めがつくように、安いけどレビューの評判が良い商品を選んだのです。

 

当サイトをご覧の方も、私がニュードライウェルで絶対にカビないとは言っていますが、実際に使ってみなければ確証までは得られないと思います。

 

ですから、あまりお金をかけずに買い直せる商品をお勧めします。
私が調べたところ、安くても品質に問題がない敷き布団の相場は5000円〜7000円くらいです。

 

以下に私が利用した「サカイ」というお店を紹介しておきます。

 

全品送料無料なので、敷き布団が6千円前半くらいで手に入ります。
ペラペラ布団ではない品質で、この値段はかなりお買い得でした!

 

お店の名前 ふとん工場サカイ(全品送料無料!)
敷ふとんの探し方

【ランキングから選ぶ場合】
(1)トップページの「売れ筋ランキング」をクリック
↓ ↓ ↓
(2)下の方に「敷き布団ランキング」があるのでクリック
↓ ↓ ↓
(3)1位から順にチェックしていく!

 

【サイズから選ぶ場合】
(1)トップページの「商品ラインナップ」から「敷布団」を探してクリック
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(2)サイズを選ぶ(シングル・ダブル等)
↓ ↓ ↓
(3)お手頃な価格の商品を見つける!

公式HP http://www.sakai-f.co.jp/

 

 

廃棄の方法

フトンを廃棄する方法は、お住まいの自治体によって捨て方が異なってくるようです。

 

よくわからない方は、私の住んでいる地域での方法ですが、参考までに「カビの生えた布団の捨て方は粗大ゴミ」をご覧ください!

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