フローリングにふとんを敷いてもカビない方法

二度と布団をカビさせない方法

1週間で敷き布団がカビました

 

洋室で寝始めたら、たった1週間で敷き布団にカビが発生してしまいました。
その反省を活かして、ある対策を試したところ、完全に湿気とカビに悩まされることがなくなりました!

 

当サイトは、フローリングの部屋で寝ても二度と敷布団をカビさせない方法を紹介しています!

 

トラブルが発生した時の経緯です!

 

我が家と同じように、寝室を変えた途端に布団がカビてしまった方も多いのではないでしょうか?

 

代表的な対策である、

  • すのこ、木の折り畳みベッド
  • 除湿シート、吸湿マット

などを詳細に検討しています。

 

選んで正解の対策方法はコレでした。
「西川のニュードライウェル」を実際に使ってみた口コミやレビューを紹介しています!

 

タオルのカビですら、洗濯機で洗っても全く落とすことができないと思います。
フトンとなると素人で除去するのは、ほぼ不可能です。

 

当サイトお勧めの提案は、安くて良いものへの買い替えです。

 

夏よりも冬が危険です!

夏の暑い季節の方が汗をたくさんかいて布団が湿る…
と思われがちですが、夏は昼間のうちに布団が勝手に乾いてくれるので、そこまでカビの危険は高くないと思います。

 

むしろ怖いのは冬です。

 

  1. フローリングの床とフトンの間に結露が発生
  2. 冬は湿ったフトンが昼の間に乾き切らない
  3. また夜の間に湿ってしまい1週間も経たずにカビ発生

 

私は、このパターンで寝具を一式ダメにしてしまったので皆様もお気をつけください。
もちろん、当サイトでは、このパターンの解決方法が書かれています!

 

西川ニュードライウェルを2年以上使ってみて

フローリングに敷ふとんを直接置く場合は、西川ニュードライウェルのようなものを間にかまさないと、布団がすぐにカビてしまいます。

 

この西川ニュードライウェルは、それほど安いものではないので「本当に買う価値があるの?」「すぐにダメになっちゃうんじゃないの?」という疑問があると、なかなか簡単には買う気にならないと思います。

 

なので、私がニュードライウェルを使ってから、すでに2年以上が経過しているので、あらためて口コミレビューしてみます!

 

結論から言うと、2年間、夏や冬に関わらず、ほぼ毎日一年中使っていますが、まったく機能がおとろえていません。
もちろん、布団をカビさせてしまったこともありません!

 

水分を吸ってきたら、フニャフニャになってくるので、適度に干してあげる必要はありますが、少し天日干しすれば数十分でカラッカラに復活します。

 

そのカピカピ具合は、いまだに新品かと思うくらいの復活力なのです。
この調子でいけば、あと数年は使い続けられると思いますので、十分に支払った商品代の元は取れると思います。
少なくとも1年くらいでボロボロになったり、機能が弱ったりすることはナイと思います。

 

逆に、少し安くてもシリカゲルなど吸収力が弱いものを購入してしまうと、そっちの方が「安物買いの銭失い」になると思います。
どうせ購入するなら、機能的に優れていて、長持ちするものを手に入れましょう!

 

お手入れの方法は?

2年以上も使っているということは「丁寧にお手入れする必要があるんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。
ですが、私はこの2年以上、天日干し以外はほとんど何もしてきませんでした

 

なぜなら、西川ニュードライウェルの取扱説明書によると、
洗濯機で洗うことはNGと書いてあり、何かをこぼしたりして汚してしまったらドライクリーニングに出してくださいと書いてあります。
私は特別、何も汚していないので、なので何もする必要がなかったのです。

 

昼間は、いつも部屋の隅に丸めて立たせているので、場所も取りません。

 

「汗とか吸っているから臭くなりそう?」
というようなことも思いますよね。

 

ですが、超ハイテクの化学繊維でできているからなのか、2年以上も使い続けているにも関わらず、ニオイも全くしないのです。
というわけで「あまり綺麗な状態ではないだろうなぁ」とは思いつつも、汚くなっていない、クサくもなっていないので、そのまま快適に使っています。

 

デメリットや欠点はあるのか?

毎日使っていて感じるデメリットは、ほとんど感じないですが、1週間に1回は天日干ししてカラカラに戻してあげるのが手間に感じることがあるということですね。

 

あとは、購入する時に値段が高いと感じたことですね。
こちらのページで紹介した楽天ポイントを利用する方法を利用すれば、千円から三千円くらいで買うことも可能なので試してみてください!